ものまねをダウンロードしていつでも好きなときに楽しめる「i-コロッケ」。
このマシーンにダウンロードする新ネタを探しているコロッケさんに、各担当者(ものまねタレント)が商品(新ネタ)をプレゼン。
コロッケさんが気に入ればダウンロードへ、必要なければ「不要」箱へ。
各担当者のプレゼン内容、および結果と評価は次のとおりです。
▽原口あきまさ→JUN SKY WALKER(S)「START」(DL:可能性を感じる)
▽はなわ→スガシカオ「19才」(不要:はなわらしくない)
▽小町桃子→松浦亜弥「桃色片想い」(DL:女の子のネタも欲しい)
▽有吉弘行→越路吹雪「愛の賛歌」(不要:ものまねをナメてる、似ていないし可能性も見えない)
▽神無月→DJ OZMA 「アゲ♂アゲ♂EVRY☆騎士」(DL:面白い、もう一度見たくなる)
ここで、ものまねバトル☆CLUBでしか聴くことのできない伝説のラジオ番組。「哀川翔のオールモーニングニッポン」
▽福島和可菜→中島みゆき「わかれうた」(DL:元自衛隊所属の福島さんによる自衛隊演習バージョンの中島みゆき、“歌が疎かになってたね、と有吉評)
▽HEY!たくちゃん→L'Arc〜en〜Ciel「DIVE TO BLUE」(不要:ボイストレーニングを受けて臨んだというたくちゃんに“歌声に伸びがない”と有吉評)
ここで、ふたたび伝説のラジオ番組。「桃井かおりのオールナイトピーチ」
▽ノブ&フッキー→米米CLUB「浪漫飛行」(DL:これからウマくなる“芸歴18年ですが”)

有吉さんはなんとなく女装が似合う気がします。
決して線が細いわけではなくガッシリ体型なので、もちろんお笑いっぽくグロテスクには違いないんだけど、仕草とか表情にどこか最近の女性にはない古典的な可愛らしさや、たおやかさがある気がします。
伝説のラジオ番組の桃井さんや、有吉さんのブログで披露してくれる写真なんかにそう感じます。
↑に書いた有吉さんの越路吹雪さんのマネに対するコロッケさんの評価は、厳しいように感じるかもしれませんが、あくまでバラエティ的なオチです。
有吉さんのモノマネ、出演者のみなさんにかなりウケて笑いをとっていました。
最初の歌い出し「あなたの〜
「ものまねをナメてるね」というコロッケさんの評価にイマイチ納得のいかない有吉さん。
有)「圧巻でしょ?リスペクトですよ。迫力とかなかったですか?」
コ)「迫力って、化粧とか衣装とか?」
と、いなされ
コ)「でも有吉が今までやってるパターンに入って行く可能性は感じたよ」
と期待を持たせておきながら、あっさり不要箱へポイッ
思わずよろけてコケそうになる有吉さん、コントでした
そしてプレゼンの合間の「伝説のラジオ番組」
このコーナーはなんと有吉さんだけの単独コーナー
「哀川翔のオールモーニングニッポン」「桃井かおりのオールナイトピーチ」
いずれも有吉さんが「ものまねバトル」で披露したシャベリのネタを組み立てて構成されたラジオトークです。
早起きでダジャレ好きカブトムシ大好きで、姿の見えない勝俣に突っ込み続ける哀川アニキ。「哀川翔(相)談室」に寄せられた相談者のペンネームが「ヘラクレス」だったことから話がカブト話に逸れて行ってしまうアニキ。
結局、恋の相談に対して出した結論は「勝俣も言っているとおり、ヘラクレス君も自分でよく考えて決めて」。〆の曲は「aikoでカブトムシ」。
一方、桃井さんのほうは「ほんとはこんな時間にラジオやりたくないのよ。30代はいいのよ、何やっても大丈夫じゃない?40代から疲れが出てくるわけ。私いくつだと思ってるの、私もう53,4よ」と本番中にタバコ・化粧直し・携帯通話とやりたい放題の女優を好演
ゴールデンのものまねバトルで披露したものまねが、こうして持ちネタとして成立しているのが嬉しかったし、深夜っぽさがまたとても面白かったです
最初にゴールデンに出演したときの有吉さんは自信なさげでしたが、すっかりこのメンバーの中で堂々としていて、今後もまだまだモノマネの新ネタが登場する可能性も感じられて楽しかったです。
今回は関東エリアだけの深夜番組だったので、観られなかった方もたくさんいるのが残念です。
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